7月24日に,広島商業高等学校の土屋研教頭先生にお越しいただき,職員が接遇(マナー)研修をうけました。

「目は口ほどにモノを言うというけれど,実は口(口角を上げる)は目よりモノを言う」ということの体験。

立ち姿勢や礼の仕方のコツや,電話の応対の仕方,応接室の座り方,お茶の出し方等について,その目的や意味を含めて具体的に学ぶことができ,目からウロコの1時間でした。

「マナー」とは,「他人に対する思いやりの心を表現したもの」ということを,身をもって感じた楽しく身につく研修でした。