9月3日(月)2学期の始業式を行いました。

校長先生からは,長年にわたりボランティア活動をされてきた尾畠春雄さんの話がありました。尾畠さんは,『困ってる人がいたら「ボランティアをやってやろう」という気持ちでなく、「ボランティアをやらせてもらってもいいですか」という気持ちなんです。』と言われているそうです。自宅が被災され、ボランティアの方に遠方からきてもらい暑い中仕事をしてもらうことに対して申し訳ないと思われている被災者の方を気遣っての発言でしょう。困っている人が近くにいたら、それに気づくことのできる優しさをもち、自分のできることを考えて助けるという行動は、あたたかく、だれもが元気な南小をつくります。

2学期の南小の合言葉は,JAKに,2学期からは付け加えて「H」を加え,JAKH

Hは,「人のために気持ちよく働く」ということです。