1年生が中庭でシャボン玉で遊んでいます。生活科のお勉強です。

穴あきのおたまを使ったり,自分でストローの先を工夫して切ってみたり,針金ハンガーやうちわの骨など,それぞれが好きなものを使って,夢中になっています。「先生みて!」「すごい!おおきい」「小さいのがいっぱいできるよ。」「ゆっくりふいたら・・・。」

この学習は,身近にある道具を使うことで,自分なりに考え,工夫して遊ぶことをねらう学習です。また,遊びの中で何度も創意工夫を重ねることになり,「次はこうしたい」と考え活動していくことで,主体性や問題解決の力を身につけることができます。個人の「やってみたい」という思いを満たすだけでなく,「ねえ,みて。」と友だちと自然に関わり合う姿がも見られます。一人ひとりの活動を大事にしながらも,友だちと一緒に考え,一緒に楽しむことで,友だちとのかかわりを大切にする学習ができるのです。