1月7日,海田南小学校は3学期が始まりました。

始業式では,西田町長さんがお越し下さり,西日本豪雨からの地域の再興を南っ子たちが地域の方と一緒にがんばったことをほめていただきました。そして自然災害について防災の学習を4年生がしていること,5年生が理科で気象の学習をしていることを生活に生かしほしいといわれました。

校長先生からは,なぜ『JAK』が大切なんでしょうか?という話がありました。答えは,2045年の世の中を,立派な大人として生きるためです。2045年には,コンピューターの性能が人間の脳を超えるという,シンギュラリティがおこるといわれています。そんな世の中で人間が磨いておくべきスキルは→コミュニケーション・身体性・発想・アイデア・直感・センス・イノベーションといわれています。どれも『JAK』してのばしておくのです。『なぜ?』と考えることを大切にし,『ひらめいた!』と行動します。コンピュータが苦手とする読解力も,学校での学習でしっかりと身につけておきたいものです。

その後児童代表の挨拶は,2年1組の新田大翔君が自分が泣いていたときにまわりのともだちが優しく声をかけてくれたうれしさを語り,人に優しくしていきたいという思いを伝えました。

いよいよ3学期。元気ですごしていきましょう。