6月20日、まちにまった関西フィルハーモニー管弦楽団のみなさんの演奏会がありました。これは『令和元年度 文化芸術による子供育成総合事業』によるものです。
70名のフルオーケストラのみなさんの演奏は、南小学校の体育館を大きく響かせていました。
本当に重厚であり繊細な表現でもありました。
楽器紹介や手拍子で参加コーナーもありました。
ヴェートーベンの『運命』の『ジャジャジャジャーン』を指をおって数えながら聴いている子もいました。
知っている曲は口ずさむかわい南っ子でした。
校長先生から、はじめに、⓵音楽からお話を想像しながら聴く⓶お気に入りの楽器を見つけて、音色や弾き方や演奏者の表情などをじっくり見ながら聴く⓷リズム、強弱、速度、音の重なり、繰り返し、変化などを見つけながら聴く という3つの鑑賞のポイントを教えてもらっていたのか、それぞれに自分の聴き方をたのしんでいました。
最後、『校歌をみんなでうたいましょう』で登場した、指揮者は、なんと、4年2組の中山先生でした。みんなの大歓声の中、蝶ネクタイをした中山先生が、プロのオーケストラを見事指揮して、素晴らしい伴奏の中で、きもちよく校歌を歌いました。
アンコールは『それ行けカープ』このおかげで、この日のカープは久しぶりの勝利をおさめました。
小学生の時にクラシック音楽に親しむことはとても重要な教育です。