7月4日(木)の全校朝会で,みんなで,昨年の西日本豪雨から1年たち,犠牲となられた方へ黙祷をささげました。

校長先生からは,7月6日の大雨のあと,地域の人と一緒になって,南小学校の先生と海田中の先生が,土砂をのけたことや,中学生や高校生が,『何か手伝うことはありませんか』と来てくれたこと,7月11日に学校が再開したとき,保護者のみなさんや交通ボランティアさん,役員さんたちが,大勢一緒に通学路を点検しながら歩いてきたくださったこと,学校がはじまって,みんなが万歳したり,美味しい給食を笑顔で食べている様子の写真をみながら,『人は一人で生きているのでなく,みんなで助け合って生きている。感謝して生きていますね』というお話がありました。

あの日から1年がたちます。学校でも子供たちの防災意識をたかめながら,安全で安心な生活が送れる様がんばっています。