Kaita-minami Elementary school

最近の様子

⇒3学期の始業式!

1月7日,海田南小学校は3学期が始まりました。

重森校長先生からは,なぜ『JAK』が大切なんでしょうか?という話がありました。答えは,2045年の世の中を,立派な大人として生きるためです。この2045年には人間の能力を超え、多くの職業が人工知能やロボットに置き換え可能であるといわれています。しかし,人工知能には決定的な弱点があります。それは,人工知能は「主体性」や「自分の意志」を持たないことです。人工知能は,人間が入力した膨大な情報を組み合わせて判断をする機械です。人の気持ちに寄り添いながら,声のかけ方を変えたり,意味もなく感動して涙したりすることはないのです。海田南っ子は,2045年を生きぬく人になるため,人の気持ちを自分で考えたり,勉強を自分から一生懸命したりする子,つまりJAKそしてをすすめていきましょう。

その後児童代表として,2年1組の 石原丈太郎君が3学期にがんばりたい3つのことを発表してくれました。1つめは「授業中の発表をたくさんすること」2つめは「字をていねいに書くこと」3つめは「JAK+Hで、とくに、人のために働くHを頑張ること」でした。

いよいよ3学期。みなみっ子全員、元気ですごしていきましょう。