校 章
人生は平凡であり,人はその中で自分らしく生きる。
大海の一滴にも似た人生ではあるが,自分の目的を立て努力することによって,生き甲斐を見出すのではないか。
私は,新設される南小学校の児童たちが,強く正しく朗らかに,目的に向かって努力し発展させることを願い,その姿を桜に代表させました。
桜は強くたくましい木(賢い木質・強い心)明るい暖かい感じの花。
花一つ一つがその立場を守って咲き,木としての桜の存在を価値有らしめていると思います。
図案の桜は,八重咲きを意味するのではなく,互いの美を助長させるため(助け合い)の意を持たせたのです。平凡な花,桜と人の生き様を結んで考えたつもりです。

図案者  佐内静子


校 歌
南海田小学校職員  作詞
小鷹狩 幸彦     監修
永井 主憲      作曲
1.海田の町を 望み見て
  緑豊かな 山ろくに
  ともに語らん 友よいざ
  おおここに われらが友よ 集いきて
  理想の花を 培わん
2.瀬戸の内海 遠く見て
  希望にもゆる 高台に
  鍛えみがかん 友よいざ
  おおここに われらが友よ たくましく
  理想の花を 育まん
3.日の浦山を 仰ぎ見て
  意気盛んなる 学舎に
  歴史きずかん 友よいざ
  おおここに われらが友よ 手をとりて
  理想の花を 咲かせなん

  ああ われらが
  海田南小学校
 
子どもたちの歌声をお聞きください。