8月6日は,広島に原爆が投下された日です。

海田南小学校は,「平和」についての学習をしました。

8時過ぎから,各クラスでTVをつけて,平和記念式典の様子を見ています。

8時15分にみんなで黙祷。

「松井市長さんの平和宣言」や「子供代表の言葉」を,食い入るように視聴する子供たちの姿がありました。子供代表のことばの中に,『平和とは、自然に笑顔になれること。
平和とは、人も自分も幸せであること。平和とは、夢や希望をもてる未来があること。』ということばがあり,胸を打つものでした。http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1227057298935/index.html

その後,放送で校長先生の話や児童会執行部提案を聞き、折り鶴の飛ぶ日の歌を全校で、歌ったりして平和の学習をしました。その後各クラスでも,発達段階にあわせて、読み聞かせやビデオを見たり,折り鶴を折ったりしました。

世の中が戦争をせず,平和であたたかい世の中を創るために,まず,身近なところから始めましょう,と,各クラスで,平和なクラス,明るく楽しいクラスを創るために大切なことを考えあっていました。

もっともっと生きたかった人が戦争により多くなくなりました。命はたった一つ。なくしたら取り戻せません。大切な自分の命を,粗末にしないで,前向きに生きていくこと,困ったときは誰かに相談すること,なども今日確認しました。