3年生が面白い算数の勉強をしていました。

サイコロを10回ふって、出た目をたしてチャンピオンを競います。普通のサイコロじゃありません。目は、1か10か100か1000か10000です。子供たちは、10000が出る度に、大喜び!

さて、誰がチャンピオンか出た目を記録したものを、集計して回ります。これまた、どきどきわくわく。早くやりたくてたまりません。

大きな数を初めて習う3年生、なぜか4桁にかいてしまい、、よくみると1の目が出てないときに起こりがち。

さて、どうすればミスのない正しくて簡単な速い書き方ができるのでしょう。

算数の肝は、『はかせ』つまり、『速い』『簡単』『正確』

新しい勉強に入るとき、その学習の必要感、有益感、好奇心は、学力の定着、主体的な学びへ向かう態度の育成につながります。