12月19日(水)に6年生教室で,給食献立決定戦が行われてました。

これまでの家庭科の学習を生かして,南小の2月のある日の給食献立を考える,という本物の学習です。当然,決まった献立は,全校児童と先生達にたべてもらうことになるのです。

ポイントはもちろん,「栄養バランス」。そして,「旬の食材や地場産物の使用」,「各班独自のお勧めポイント」。さらに,「わくわく度」です。

家庭科の田島先生と栄養教諭の田中先生が担任の先生も巻き込んで本物の学習を工夫しています。

3クラスある南小の6年生が,各クラスでプレゼンし,「給食献立決定戦」を行うのです。

さて,どの献立になったかは,お楽しみに・・・。